教育の道から金融業界へ。
香川の笑顔を企画する。
2025年入会

思い切った進路変更で、
香川を支える金融の事務職へ。
大学ではこども学科で教育や保育を学んでいましたが、実習などを通じて事務職や金融業への適性を感じ、思い切って進路を変更しました。「事務職を通じて香川に貢献したい」「なるべく転勤せずに地元で働きたい」と考えて就職活動をする中で、事務に専念できる信連に出会いました。窓口業務ではなく事務職としての採用だったことが大きな決め手で、希望通りの仕事に就くことができました。
広報から審査まで、
JAの組織を俯瞰する仕事。
企画課の業務は、広報やイベントを担う「推進」、融資の二段階チェックを行う「審査」、ATMや内部PCの管理を行う「システム」の三本柱で構成されています。私は現在、推進担当として、ホームページの更新管理、イベントの企画・運営、PR活動などに携わっています。また、入会して1年後からは審査業務も学び始め、融資案件に書類の不備がないかなどのチェックも行うようになりました。信連だけでなくJA香川県と協力して行う仕事が多く、組織全体を俯瞰して働いています。
お客さまにもらった言葉が
働く力になる。
担当した業務の中でも一番大きなやりがいを感じられたのが、年1回開催する4,000名規模の「プレミアムライブ」の運営です。1万通を超える応募ハガキの管理など準備は大変ですが、当日は普段接する機会が少ない一般のお客さまと直接交流することができました。会場で「ありがとう」「楽しかったよ」と笑顔で声をかけていただけた瞬間は、今までに感じたことがない感動がありました。自分の仕事が地域の皆さんの笑顔に繋がっている。そのことを実感できたことが、仕事の原動力になっています。
専門性を高めながら、
多角的な視点を身に付ける。
まずは現在のメイン業務である推進活動を完璧にこなせるようになることが目標です。同時に、新たに携わっている審査業務の知識を深め、より精度の高いチェックができるようになりたいです。その上で、システム分野にも自分から積極的に関わっていき、企画課全体をサポートできる存在になることを目指していきます。信連にはジョブローテーションを通じて多角的な視点を持つ職員へ成長できる環境があるので、これからいろいろな経験が積めることを楽しみにしています。
手厚い「トレーナー制度」で、
不安を乗り越えられる。
就職活動は自分を見つめ直す貴重な機会です。私は教育から金融へ大きく進路を変えましたが、信連は教育体制が整っているので、未経験でも安心して挑戦できます。特に、年齢の近い先輩がマンツーマンで指導してくれる「トレーナー制度」には、何度も助けられました。また、ワークライフバランスも魅力です。残業が少なく、有給休暇も取得しやすいため、オンとオフを切り替えて自分らしく働けます。仕事を通じて地元に貢献したい方は、安心して力を発揮できる環境です。

1日のスケジュール
依頼確認
準備
JA香川県との打ち合わせ

