1%の利益を積み重ねて、
資金を地元へ還元する。
2018年入会

地域に根ざした金融機関で
地元に貢献したい。
地元の経済に貢献したいという思いから、地域に根ざした金融機関を志望しました。地銀などの選択肢もありましたが、JA信連には「農家さんや農業法人を支える」という明確な目的があり、より深く地元の力になれると感じたのが決め手です。入会前は組織の仕組みなどに難しいイメージがありましたが、現在は「香川のために」という使命感を持って働ける環境に魅力を感じています。
預かった資金を
国内外のマーケットで運用する。
資金証券部で、JAバンク香川に預けられた大切な資金を国内外のマーケットで運用しています。証券会社と頻繁に情報交換を行い、金利や為替、世界情勢を注視しながら、国債や投資信託などの売買を行います。多角的な戦略でリスクを分散して、着実に収益を上げることが私たちの役割です。マーケットでの運用益は、JA香川県を通じて地域に還元されています。
着実な利益を積み重ねて、
資金を地域に引き戻す。
この仕事は、一度に大きな利益を狙うのではなく、1%の利益を確実に積み重ねることが求められる世界です。緻密な戦略を立て、その1%を絶えず出し続けることは簡単ではありませんが、目標を達成し、地域への還元資金を確保できた時は大きな喜びを感じます。私たちが行っていることは、都市部に集中しがちな資金を、マーケットを通じて地域に引き戻すことなのだと思います。その役割を果たすべく、自分の専門知識を深めながら、仕事に打ち込んでいます。
多様な部署を経験して、
香川の農家と経済を支えたい。
運用業務はどこまでも奥が深いため、さらにスキルを磨き続けていく必要があります。一方で、これまではマーケット相手の業務が中心だったため、将来的には融資部門も経験したいと考えています。農家の方々が抱える課題に直接関わって支援していく仕事には、また違ったやりがいがあると思います。多様な部署を経験して、あらゆる角度から香川の農業と経済を支えられる存在になりたいです。
「地元の力になりたい」という
熱意があれば活躍できる。
私は法学部出身で、金融の知識はゼロからのスタートでした。最初は専門用語に戸惑いましたが、充実した研修や先輩の手厚いサポートで着実に成長できました。当会は少数精鋭で若いうちから責任ある仕事を任されるため、やりがいは十分。「地元の力になりたい」という熱意があれば、学部を問わず活躍できるフィールドがあります。世界経済と地域経済を繋ぐ職場で、地元のために一緒に働きましょう。

1日のスケジュール
作戦会議

